毎日飲食店で働いていると、外に出る時間がどうしても多くなります。
昼間の仕込みや買い出し、休憩のちょっとした外出など、思った以上に紫外線を浴びてしまうんです。
だから、ずっと「日焼け止めは塗ったほうが絶対に良い」と信じてきました。
20代後半になり、肌の変化にも敏感になってきました。
小さなシミのような影や、なんとなく顔色がくすんで見える日があると、やっぱり紫外線のせいかもと不安になります。
友達からも「日焼け止めを塗らなかったせいで将来どうなるか分からないから後悔してる」という話を聞いてきたので、私は当然のように毎日塗るようになりました。
ところが、最近ふと気づいたんです。
日焼け止めを塗り続けていたのに、逆に肌の調子が悪くなったことがありました。
乾燥がひどくなったり、赤みや小さなぶつぶつが出たりして、「美肌」を守るはずがかえって負担になっていたのかもしれない、と。
そのときに調べていて出会ったのがこちらのページです。
https://www.purenoble.com/column/skincare/sunscreen.htm
「塗る塗らないの比較」や「将来どうなる」かが詳しく解説されていて、とても参考になりました。
読んでみると、紫外線を防ぐメリットだけではなく、日焼け止めの成分による肌ダメージの可能性についても触れられていて、目からウロコでした。
私のように「綺麗な肌を守るため」と思って毎日塗っていても、合わないものを選んでいたら「後悔」することになるんだと痛感しました。
それ以来、私は「とにかく毎日塗ればいい」という考えをやめました。
大事なのは「どんな日焼け止めを選ぶか」と「いつ塗るか」だと思うようになりました。
肌に優しい成分のものを選んで、外に長時間いる日や強い日差しを浴びるときにはしっかり使う。
逆に室内にいる時間が長い日や夜のシフトだけの日は無理に塗らない。
そんなふうに使い分けることで、肌への負担と紫外線対策のバランスが取れると感じています。
美肌でいたいからこそ、単純に「塗ったほうが良い」と思い込むのではなく、自分の肌に合う方法を選ぶことが大切なんだと分かりました。
これからは紫外線を意識しつつも、肌を守るはずの日焼け止めで逆に傷めてしまわないように気をつけたいです。
日焼け止めは塗らないが良いのか、それとも塗ったほうが良いのか。
私の結論は「塗ること自体が悪いわけではないけれど、塗り方やアイテム次第で肌を傷めることもある」という答えになりました。
未来の自分に「後悔」しないために、これからは正しい使い方を意識して、無理なく続けていこうと思います。